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2012-01-24

中国の「レアアース優位性」は永遠でない、日本の発見で=英紙

東京大学の加藤泰浩准教授ら研究チームは4日、太平洋中部および東南部の3500-6000メートルの海底の泥に大量のレアアース資源が含まれていることを発表した。埋蔵量は陸地の1000倍にも及ぶという。英紙ザ・デイリー・テレグラフは10日、「中国は永遠にレアアースの分野における主導的地位を保つことはできない」と報じた。環球時報が報じた。




  東京大学の研究チームによる大量のレアアース発見は中国にレアアース輸出緩和を要求する多くの国家を活気づかせた。ザ・デイリー・テレグラフは、「レアアースの重要性および価格上昇という現実から考えて、ますます多くの国家や企業がレアアースに対する研究と採掘に力を入れるであろう」と指摘、日本が公表した海底のレアアース資源の情報も中国に圧力をかけるためのもので、中国も永遠にレアアースの分野における主導的地位を保つことはできないと推測した。


  世界中のレアアースの埋蔵量は巨大なものであるが、現在の供給量の95パーセントは中国によるものだ。東京大学の研究チームが海底の巨大なレアアース資源を発見した後、関係諸国を興奮させた理由も、中国がレアアース供給の主導的地位にあるためだ。しかし、日本がこうした資源を採掘できるのかを疑問視する声もあるほか、日本の公表には「中国に圧力をかけ、レアアース輸出を拡大するよう要求する」という重大な政治的な意図が含まれているのではないかという疑問の声もある。


  各国は今まさにレアアースを求めて競争を展開し、中国のレアアース供給分野における主導的地位を打ち破ることを望んでいる。しかし、レアアースの専門家も日本が発見した海底のレアアースが本当に取り出せるのかは現在のところまだ分からないと述べ、米国のシンクタンクもこれらのレアアースが使えるかどうかに疑問を抱いている。


  ザ・デイリー・テレグラフは、「今のところ、レアアースの価格は上昇してはいるが、海底からレアアースを採取できるほどまでに高くなってはいない。深海のレアアースが経済的に採掘できるかどうかにかかわらず、多くの業者がこの市場に参入し、中国が永遠にこの業界を束縛し続けることはできないだろう」と報じた。




(編集担当:及川源十郎)




http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0713&f=business_0713_078.shtml







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