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2011-11-30

明確に米国の「仮想敵国」となった中国、「米中冷戦」到来へ…

明確に米国の「仮想敵国」となった中国、

「米中冷戦」到来へ…ドラマを演出した日本と、「四面楚歌」に追いやられた中国



東アジアで新たな外交のドラマが始まった。バリ島で開催された第5回東アジアサミットで、ライジングパワーである中国に対し、超大国の看板が色あせてきた米国が「南シナ海でお前の好きにはさせない」とばかりに立ち上がったからだ。

 中国にとって誤算があったとすれば、米国に対抗できるだけのパワーを獲得する前に、粗暴な外交で周辺諸国を警戒させてしまい、衰えつつあるとはいえいまだ「世界の警察官」である米国の介入を招いてしまったことだ。

■米国を東アジアサミットに参加させたかった日本

 このドラマを演出したのは、日本だったとも言える。

 東アジアでの経済統合の動きは、1990年代初めのマレーシアのマハティール首相による「東アジア経済グループ(EAEG)」構想に端を発するが、米国はこの構想を「太平洋を二分する試みだ」と強く反対してきた。97年のアジア通貨危機を収拾するために「ASEANプラス3」(プラス3は日中韓)が立ち上げられ、事実上のEAEGが出来上がっても、米国はこれに無関心を装ってきた。

 しかし、日本は米国に気兼ねし、ASEANプラス3にはあまり熱心ではなかった。結果として、これに意欲的に参画した中国がASEANプラス3では幅を利かすようになってしまい、日本は東アジア経済でのリーダーシップを回復すべく、ASEANプラス3プラス3(インド、オーストラリア、ニュージーランド)となる「東アジアサミット(EAS)」を組織してきた。

 南アジアのインド、オセアニアのオーストラリア、ニュージーランドを加えたのは、これらが民主主義国家であり、民主主義国家がマジョリティーを占めることで、この組織の外にいた米国に「安心感」を与えるとともに、米国の参加に期待したのだ。

 この経緯から見ても、オバマ政権が「東アジアサミット」への参加を決めた背景に、日本の働きかけがあったことは確かだろう。

 米国も、東アジアで進展する経済統合の潮流に参加しないことの代価の大きさに気づくところとなった。このまま中国がその影響力を東アジアに拡大し、米国の影響力を削ぐのを黙って見ているわけにはいかなくなったのである。

■「四面楚歌」の状況に追いやられた中国

 その米国が初参加した東アジアサミットの主役は、やはりオバマ大統領だった。APECホノルル総会でTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加を日本から取り付け、さらにカナダ、メキシコの交渉参加意思も得た余勢もあり、これまで「米国抜き」だった東アジアサミットの様相を一変させた。東アジア経済統合の新たなリーダーとして米国が名乗りを上げたからだ。

 もちろん、その直前にオバマ大統領がオーストラリア議会で行った演説で、米国が外交・安保の軸足をアジアに回帰させ、米豪軍事同盟を強化し、オーストラリア北部のダーウィンに米海兵隊を駐留させることを明らかにしたことも、大きく影響した。

 米国は戦略的に対中牽制に大きくかじを切った。それが明らかになったことが、中国の脅威をひしひしと感じてきたASEAN諸国に歓迎されたことも指摘しなければならない。

 図らずも「悪役」に回ったのが中国だった。南シナ海領有権問題で「当事者間の交渉」を主張したものの、その主張は多国間外交の舞台でそれを否定するように聞こえ、「航行の自由」「国際法の順守」という大原則を振りかざして中国に一歩も引かないオバマ大統領の前になすすべもなかった。

 中国と南シナ海の領有権で競合するベトナム、フィリピン、マレーシアは米国という加勢を得て勢いづき、歴史的に対中不信感の強いインドネシアも同調した。そのため、中国はまさに「四面楚歌」の状況に追いやられた。

(以下略。全文はソース元でどうぞ)

ソース(JBPRESS) http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30638








この記事を見てると日本はものすごく外交が上手いと勘違いしてしまう





間違っている。
日本は何もしていない。




「世界最強の日本軍」が時空を超えて裏工作したんですね、分かりません




中国がかってにどつぼ状態に・・・



ただの自業自得もしくは自滅と違うのか?





米中の熾烈な外交戦争の中で、何も出来ない無能な日本に責任だけが押し付けられました(笑)



…「米中の隙間で孤立する日本」というのが正解。








対中不信感の無い国って世界中に存在するのかよw





北朝鮮というやくざな仲間がいるじゃないかw



http://www.kado.net/news/articleView.html?idxno=542156
"北、為替レートの暴騰...貨幣改革後の最高値を記録"

最近、北韓の為替相場が急に跳ね上がり、

為替レートの上昇の頂点が予測しにくい実情であることが29日分かった。
自由アジア放送(RFA)などによれば、北韓の新義州の市場為替レートはドル= 4200ウォンまで上がるなど、
2009年に電撃的に断行された貨幣改革以後最高値を記録した。


北朝鮮もヤバい感じだし、味方は少なそうだねぇ・・・






モンゴルでますます高まる嫌中ムード
「やりたい放題」に資源を獲得し、土地の不法占拠も
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30549



行儀の悪さが招いた自業自得www



民主党外交
野田外交の真骨頂
この成果は褒めるべき

だって民主党は、中国さまの一の子分で最大の味方のつもりだったんだから^^
中国さまの前に小浜を跪かせる計画だったのにwwwwンゴwwwwwwwwwww
なんという疫病神っぷりwwGJとしか言いようがない






中国が「四面楚歌」に囲まれた項羽だとすると、すると日本は韓信か?それとも英布か?という話になるわけで、
「狡兎死して走狗煮らる」…とならないように注意が必要ですね、という意味でも、いろいろと示唆に富んでいるお話だったりもする。

(※韓信も英布も、項羽を倒した後に謀反を疑われて殺された)

中国の古典の話題でもあり、なかなか複合的に「皮肉な状況」ですねぇw





それってまさしく南朝鮮のことなんだけどw



司馬懿と曹操の関係になればいいだろ

司馬炎がその後どうなったかは

あんたならわかるだろww



どっちかつーと戦国時代の秦と楚だろ米中。





ソース(JBPRESS)
何故に中国視点で書いてあるん?

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