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2011-11-30

【中国ブログ】中国の高校生たちの目に映る「日本の姿」とは?

 山東省のある高校のクラスにおいて「高校生の心の中にある日本」という内容の調査が行われたという。このブログは調査の内容とその結果を紹介するものである。以下はそのブログより。

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  2009年4月4日から7日にかけて、山東省のある高校のクラスにおいて「高校生の心の中にある日本」という内容の調査が行われた。




  戦争はすでに過去のものではあるが、日中両国の間には依然として「くすぶり」が存在する。金融危機の影響のもと、日中関係の改善は目前に迫っているのだろうか?アジアの強国同士として、日中両国の人民は友好を増進させるべきであろうか?我々の身近な人間の、日本人に対する印象と態度はどのようなものがあるだろうか?


  経済がグローバル化するにつれ、街中で日本人を含めた外国人を見かける機会が増加しており、「どのように外国人と付き合っていくか」という問題に直面している。そのため、以下のような5つの設問を用意し、55人からの回答を得た。


  「日本人に対する印象は?」との質問に対し、72.7%の生徒が日本は嫌い、または憎悪していると回答している。日本を好きだと回答したのはわずかに1%で、残りは特に何も感じていないと回答している。


  「日本に対する認識で重視する点は?」との質問に対しては、侵略の歴史および日本人の歴史に対する無責任な態度と回答した生徒が63.6%に上った。残りの36.4%は日本人の素養の高さと日本のハイテクノロジーと回答している。


  「日本のテレビドラマは好きか?」との問いに対し、49%の生徒が見たことが無いと回答、残り51%のうち「好き」と回答したのはわずか7%、ほかは「嫌い」と回答している。


  「中国は日本と良好な関係であるべきか?」との質問に対し、「あるべき」と回答したのは71%、「良好であってはならない」と回答したのはわずか1%であり、残りは「どうでも良い」との答えだった。


  「日本人と友達になりたいか?」との問いに対し、38.2%が「なりたい」と回答、「日本人とは接触したくない」と回答したのは5.4%だった。




  今回の調査を通じ、それぞれの生徒がそれぞれの見方を持っていることが分かった。しかし、日本の中国侵略の歴史と日本人の歴史に対する無責任な態度に対し、多くの高校生が憤りを感じているようだ。胡錦濤主席の「暖春の旅」以来、中国は日本と良好な関係を構築するよう試行しているが、そのたびに日本側の非友好的な行為が全てをダメにしている。そのため、多くの生徒たちは日中関係の改善は日本側の態度によって決まると思っているようだ。(編集担当:畠山栄)






http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0513&f=national_0513_044.shtml













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