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2011-09-21

震災支援に感謝、日本の若者6人が52時間かけ台湾までの遠泳に成功

震災支援に感謝、日本の若者6人が52時間かけ台湾までの遠泳に成功


東日本大震災に対する台湾からの支援に感謝を伝えるため、日本の若者6人が沖縄県与那国島から台湾北東部の宜蘭県蘇澳まで泳いで渡った。一行は52時間かけて19日午前、無事台湾に到着した。中央通訊社など台湾メディアが19日伝えた。

 この「日台黒潮泳断チャレンジ2011」に参加した泳者は被災地出身の大学生を含む20~30代の若者6人。台風接近で実施が危ぶまれたが予定どおり決行された。一行は福島、宮城、岩手3県の知事から馬英九総統に宛てた感謝の手紙を携え、17日午前6時5分に与那国島を出発し、リレー形式で台湾まで遠泳した。

 季節風などの影響を考慮して当初計画のコースを変更し、全長は直線距離より10キロメートル長い120キロメートルとなった。6人が交代で休まず泳ぎ、19日午前9時50分、蘇澳の岬に到着した。ゴール地点では宜蘭県政府が地元に伝わる竹製の信号砲「古竹砲」6門を用意し、礼砲を放って6人を歓迎した。また地元の小学生が豊漁を祈願する「サバ踊り」を披露して壮挙を祝った。

 52時間の遠泳について6人は、夜に真っ暗闇のなかを泳いだときはくじけそうになったが、意志で持ちこたえたと語った。

 メンバーの中で唯一被災地の出身である大学生、山田浩平さん(21歳)は、「自分ががんばって黒潮を泳ぎ渡ったことで、被災地の人々を励まし、台湾に謝意を伝えることができればいい」と話した。

 発起人で元競泳選手の鈴木一也さん(32歳)は、「震災発生後、台湾から最も早く救援隊が派遣されたことや、馬総統や大勢の有名人がテレビで日本のために募金を呼びかけてくれたことを知り、感動した」と謝意を示した。今後は「水泳という自分の長所を生かして、さらに日台の友好関係を築いていきたい。今回の遠泳を単発のイベントで終わらせず、息の長い日台交流を促進したい」と話した。(編集担当:阪本佳代)


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