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2011-08-29

「震災さえ利用」「誰でも同じ」 しらけムードの首相選び

「震災さえ利用」「誰でも同じ」 しらけムードの首相選び


2011.8.29 12:08



今日ボクが見た風景


 安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と3氏続いた自民党政権の首相選びを「たらい回し」と批判した民主党も結局、国民の信を問わないまま29日の代表選で3人目の“首相”を選ぶ。国民の間をしらけたムードが覆う中、震災復興や原発事故の収束、長引く不況への対応など課題山積の“日本丸”のかじ取りはどうなるのか。今回の首相選びは、東日本大震災の被災者や一般国民はおろか、民主党の党員・サポーターも不在で、有権者からは「誰がなっても同じ」との声が漏れた。


被災者「方向性示す人を」


 岩手県陸前高田市長洞(ながほら)自治会副会長の村上誠二さん(55)は「代表選を含めて、今の政治に期待はできない。駆け引きばかりで、震災さえも利用されているような気がする」と批判。そのうえで、「復興に向け、スピード感を持って取り組んでほしい」と“新首相”に注文をつけた。

 また、津波被害にあった仙台市青葉区のタクシー運転手、阿部謙三さん(61)は「現地がどんな状況か把握することもなく『復興』と訴えても全く伝わってこない。どこから復興を進めるか、誰を優先的に支援していくか、はっきり方向性を示せないなら誰が首相になっても変わらない」とあきれた様子で語った。

 「誰が代表になっても同じだと思う一方で、同じにはならないでほしいと祈るような気持ちです」

 岩手県宮古市の仮設住宅で暮らす菓子店経営の田中和七(わしち)さん(56)は、こうつぶやいた。そして「政局のゴタゴタは早く終わりにして、被災者が前に進めるような施策を示してほしい」と言葉を継いだ。


「政策聞こえぬ」冷めた声


 大阪・難波では“居座り”を続けた菅直人首相を代えるのが優先で、短期間で次のトップを決めることに「仕方がない」との意見が聞かれる一方、「関心がない」との冷めた声も。


大阪市港区の会社員、岡賢次郎さん(61)は「まずは菅さんに早く首相を代わってほしいと思っていたので、短期間で決めることになったのは仕方がない」とあきらめの表情。

 大阪市住之江区の無職男性(75)は「政策も具体的に聞こえてこないなかで、総理大臣を決めてしまうのは、本当はいけない。だから来年9月の菅さんの任期満了のときに、改めて日本の代表を考えた方がよい」と訴えた。

 一方、大阪市阿倍野区の無職男性(68)は「誰がなっても崩壊する内閣だと思っているので関心がない」と切り捨てた。


切り捨てられた党員


 前原誠司前外相の地元・京都。地方議員や党員・サポーターに投票権がないことへの不満がくすぶる前原氏の事務所(京都市左京区)では、地方議員らから「党は地方の意見もくみ取るべきだ」「前原さんに投票できないのがもどかしい」との声が上がった。

 事務所には28日朝、地方議員や後援会関係者ら十数人が詰めかけ、テレビで前原氏の演説を見守った。

 前原氏の元秘書の隠塚功・京都市議は「投票権があったら前原さんに入れていた。野党時代とは違い、首相を選ぶ選挙なのだから地方に投票権がないのはおかしい」としたうえで、「せめて都道府県連にそれぞれ1票ずつ投票権を与え、地方の意見をくみ取ってほしかった」と述べた。

 一方、民主党大阪府連副代表の中村哲之助府議は「民主党はもっと開かれた『国民の党』になるべきだ」と批判。森本実・府連事務局長も「春に党員、サポーターを選んだばかりなのに、その意思が反映されないのは残念。地方議員やサポーターからも不満の声が上がっている」と話した。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110829/stt11082912100017-n1.htm

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