xxx

  • x
  • xx
  • xx
  • xxx
  • xxx

xxxx

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 朝鮮の歴史は事大主義による属国と分断の歴史 | トップページ | いよいよ日韓条約破棄へ? »

2011-08-31

育鵬社が文科省に削除された内容

育鵬社が文科省に削除された内容



超・保守系新番組

へんまもチャンネル


http://www.ustream.tv/recorded/15866151

育鵬社は教科書に
マッカーサー発言の「日本は自衛の為に戦った」発言
を載せようとしたが、 文科省がNO!

理由、

文科省 「日本の歴史学会でまだそういうことを
     言う人がいない、歴史学の権威がそう
     いうことを言っていない。」

育鵬社 「そんなことはありません、渡部昇一先生が
     そういう事をおっしゃっています。」

文科省 「渡部昇一さんは、歴史学の先生ではありません、
     専門ではありません。」





日本歴史学協会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jhc/  
高埜利彦(学習院大学教授・日本歴史学協会会長)

この人が言えばいいのか。






GHQで有名なダグラス・マッカーサーの発言



「They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.」


「(日本語訳)もしこれらの原料の供給を絶たれれば一千万人以上の失業者が発生するであろうことを日本は恐れた。したがって日本が戦争に飛び込んでいった動機は大部分が安全保障の必要に迫られたのことだった。」

これは1951年にマッカーサーが言ったことです。日本には石油をはじめとする資源がほとんどなく当時からそういったエネルギー類は輸入に頼っていたのでアメリカから屑鉄や石油の禁輸のダメージは大きかったことを物語っている。つまり、大東亜戦争には自衛戦争の面が非常に大きかった。決して学校の教科書でならう軍部の暴走ではアメリカとの開戦は説明できない。









C・A ウィロビー将軍の言葉 (アメリカ・GHQ参謀第2部長)



『この裁判は歴史上最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、自分の息子には軍人になることを禁じるつもりだ。・・・(なぜ東京裁判に不信をもったかと言うと) 日本がおかれていた状況と同じ状況に置かれたならば、アメリカも日本と同様に戦争に出たに違いないと思うからだ』








ハーバート・フーバーの言葉


『もし我々が日本人を挑発しなかったら

決して日本人から攻撃を受けるようなことはなっかただろう』

大統領にもなったフーバーの言葉。フランクリン・ローズヴェルトは結局のところ
戦争屋でしかなったということである。







タイの首相にもなった ククリット・プラモートの発言



「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米・英と対等に話しができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身と賭して重大な決心をされた日である。われわれはこの日を忘れてはいけない。」


つまり大東亜戦争(太平洋戦争)は日本が圧倒的な白人の優位を覆し、東南アジア諸国に独立をもたらしたという面があることを日本人は誇りとすることができる。当時黄色人種の国家で列強と肩を並べることができたのは日本ただ一国だった。マレーシア、シンガポールなどはイギリスの植民地、ヴェトナムはフランスの植民地、フィリッピンはアメリカの植民地、インドネシアはオランダの植民地だったのが日本がこれらと戦いを交えたこと、日本占領時代に教育などの普及などにより戦後独立に成功したは事実である。








イギリス歴史学者アーノルド・J・トインビーの言葉



「第2次世界大戦によって、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大なる歴史を残したと言わざるを得ない。その国々とは日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかにした点である。」


このように大東亜戦争は肯定すべき点が非常に多いということを
戦後の日本人は忘れているということは残念である。







« 朝鮮の歴史は事大主義による属国と分断の歴史 | トップページ | いよいよ日韓条約破棄へ? »